ー 社員ひとりひとりの働き方改革 ー

ー 社員ひとりひとりの働き方改革 ー

「この会社で働くことは、自分の人生にとってどんな意味があるのだろう」社員が日々の仕事や暮らしを振り返って綴ることばたち。プレコチリコの未来に向かっていく社員1人ひとりの足跡です。

映画『ザ・トゥルー・コスト』から見つめ直すわたしたちの在り方と社会貢献の考え方

少し前、全社員である映画の上映会を行いました。タイトルは『ザ・トゥルー・コスト』。2015年にアメリカで制作され、日本版には~ファストファッション 真の代償~という副題が付いています。なぜEC事業・メディア運営を行う私たちがそのような社会課題を扱う映画を観るのか。鑑賞会から何を感じ取り、考えたのかをお話させていただきたいと思います。
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企画職の仕事内容とは?プレコチリコの新卒採用で重視していること

プレコチリコでは全社員企画職として仕事をしています。
以前も「社員の横顔」で記事を書かせていただきましたが、企画職が実際にどんな仕事をしているのか、イメージが掴みづらい方も多いと思います。少しでもイメージできるよう仕事内容と進め方についてお話させていただきます。
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就活のための自己分析は必要ない!プレコチリコが新卒採用で聞きたいほんとうのこと

自己分析ってやる必要ある?新卒採用担当が考えた「自己分析」の違和感について書いています。会社で働くうえで考えなければいけないのは果たして自分のために行う自己分析なのでしょうか?
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【プレコチリコ社員インタビュー】サービスを企画する、人と関わる仕事

【新卒採用募集中】プレコチリコの新チーム「カスタマーサービス」企画職としてお客さまと深く関わる、人と関わる仕事です。コンシェルジュのように相手の気持ちを汲み取った対応をしていきます。そんな立ち上げたばかりのチームのメンバーにインタビューしてみました。
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プレコチリコの新卒採用。全社員企画職って?商品企画は何をするの?

「企画職」と聞くとどんなイメージを持っているでしょうか。プレコチリコでは全社員企画職として業務に取り組んでいるのですが、新卒採用の場面でよく聞かれるのが「具体的にどういうことをしているのですか?」ということ。
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全社員でつくる中計合宿⑤「合宿から生みだされたエネルギー」

何かを始める前・始めた後には、必ず自分自身の中では何か内面の変化が起こっている。今回全社員での合宿を通して、合宿をやる前(ビフォー)とやった後(アフター)は、霧でぼやけていた視界が鮮明になったような、真っ暗の洞窟を歩いていたら突然奥側から光が照らしてきたように点と点が繋がっていくような、そんなスッキリした気持ちになれた私からこの記事を読んでいる人たちへ何かを届けられたと思います。
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全社員でつくる中計合宿④「自分も組織の一員であることを強く感じた中計合宿」

過去にも何度か開催された合宿。でも、こんなにも長期戦の合宿は初めてのこと。
何週にもわたる合宿は集中力の持続が必要です。集中力を保つためには緊張感もなくてはならない。そして、ひとつひとつの問いに対して、普段よりも脳をフル回転させて挑み、わかった!を重ねていく1ヶ月はあっという間に過ぎていきました。
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全社員でつくる中計合宿③「未来を迎えに。~10年先の組織と仲間~」

「急がば回れ」ということばがあります。プレコチリコという日本でもまったく新しい取り組みにとって、全社の業務をストップして臨んだ今回の合宿は回り道。しかしその回り道には確かな手ごたえがありました。
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全社員でつくる中計合宿_採用コラム「中期経営計画から始まる新たな採用計画」

今年1月から始まった中期経営計画プロジェクト、略して中計プロジェクト。4月から全社員での合宿(勉強会)という形で中計の浸透、仕上げへと向かっています。全社員が参加してつくりあげるというのは会社としても初めての試み。このプロジェクトに参加して、改めて「会社」という存在の面白さと、その分かりづらさを感じています。
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全社員でつくる中計合宿②「入社1ヶ月を経て」

「今日から社会人になる」という覚悟と不安を抱いて迎えた入社初日は今や遠い昔のように感じます。それ程にここまでの1ヶ月は濃密で、私の人生においてもかけがえのない時間でした。
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社員全員でつくる中計合宿①「合宿の中間地点」

分からなかった、会社のことも社員の皆さんのことも。怖かった、誰がどんなことをしていて何に向かっているのか知らなかったから。入社して一週間、迎えた中期経営計画合宿。会社が今どんな状況にあって、社員みんなでどこを目指していくのかを合宿で議論していくと話には聞いていましたが、胸の中心にあるのは莫大な不安。そんな不安を先輩に吐露したところ、社員みんな分かっていないから大丈夫!気負わず素直に参加すればいいよ、と温かい言葉をかけていただきました。
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【社員紹介】2021年度新卒採用内定者インタビュー

20201年2月初旬、この春入社予定の内定者2名が来社しました。オンラインでの交流はあったものの、2名が直接顔を合わせるのは今回が初めて。あと1か月半で社会人になる二人に現在の率直な気持ちを伺ってみました。
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【採用コラム】コロナ禍での就活 「わからない」から来る不安に飲み込まれないために

コロナの時代 先が見えない中での就活未だに収束の兆しが見えない新型コロナウイルスの拡大状況。東京をはじめ全国各地での緊急事態宣言の発令。昨年から続いてきたとは言え、これから就職活動が本格化する学生の方は少なからず焦りや戸惑いを抱えているのではないでしょうか。私も自分が就活していた時に同じ状況だ...
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【採用コラム】「社会人にとって必要な学習」って?

学習を大切にする会社私たちの会社では学習というのをとても大切に考えています。いわゆる学校の勉強、専門知識を身に着けるという意味ではなく、社会人として当たり前の活動であり、自分たちの内面を豊かにするものだという捉え方をしています。
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【精読会報告】私たちが学習する理由 小室直樹『痛快!憲法学』③

全社に広がった「痛快!憲法学」の精読会定期開催している「痛快!憲法学」の精読会。今週は過去最多の27名が参加しました。社内の会議室には入りきらない人数になったのでカフェスペースに机を並べ、ちょっと広すぎて集中できないかもしれないな…そんな不安もありつつのスタート。ですが時間が経つにつれ徐々に集...
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【仕事風景】仕事を楽しむ工夫 WEBメディアをつくるライターの業務内容

読み物サイト(WEBメディア)を運営しているわたしたちプレコチリコ。まだまだスタートしたばかりで手探り状態が続いています。どうすれば良い記事がつくれるだろうか。1人1人が問いを持って試行錯誤を繰り返しています。今回はある日のクリスマス記事企画に同行してどんな取り組みを行っているか覗いてきました。
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風通しの良い職場と「頑張る」の違和感について

「頑張る」って何だろう。先日、月に1度の内定者面談を行いました。今回は来春から仲間に加わる新卒内定者に加えて、新卒3年目の先輩社員も含めたメンバーでのオンライン座談会スタイル。そこで出た話から風通しの良い職場について考えてみました。
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【精読会報告】自己疎外の誕生~私がいなくなった日~

何かが込み上げて来る朝に 『痛快!憲法学』 精読会の翌朝、興奮が冷めなかったからだろうか、今日は朝から目が冴える。そんな朝は、グラス一杯のお白湯とパソコンを抱え、バルコニーへ。 日の出を迎えながら、昨日を振り返ると、朝からエネルギーが湧いてくる。このことに気づいてからの朝習慣だ。(もちろ...
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【採用コラム】ライターの資質 プレコチリコで働く人に必要なこと

資質ってなんでしょう「御社で働く上で必要な資質ってなんですか?」「ライターに向いているのはどんな人ですか?」新卒の面接をしているとたまにこんなことを聞かれます。よく聞かれるくせに毎回答えに困ってしばらく考え込んでしまう。
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【精読会報告】ブランディングのヒント~「思う」ことで世界は変えられる~小室直樹『痛快!憲法学』②

週替わりでメンバーと書籍を変えながら開催されている社内での精読会。今回取り扱った本は憲法についての本。それとプレコチリコのブランドになんの関係があるのか?不安な気持ちも抱えて参加し始めたのですが、少しづつブランディングにつながるヒントが見えてきました。
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【精読会報告】仕事ができる状態にしておくために ドラッカー『経営者の条件』②

不定期で更新しているプレコチリコの精読会報告。すっかり間が空いてしまいましたが、毎週様々な本やメンバーを交代しながら変わらずゆるやかに続いています。
今回は以前も紹介したドラッカーの『経営者の条件』より…
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「どんな自分でありたいか」素直に言葉にしてみたら

毎朝のものかき部との朝礼では「どんな自分でありたいか」について話してみました。最近メンバーの1人から教えてもらった本の中に出てきた、自分のライフビジョン、ありたい姿を書き出してみてそれに近づくように意識と行動を変えるという話が印象的だったから。
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自分を好きでいられる生き方、年齢の重ね方

最近、ものかき部のメンバーと年齢についての話をよくしています。どうして年を取ることってネガティブなイメージがあるんだろう?女性だとやっぱり見た目が変わっていくことに対する抵抗感?年齢を重ねてもずっと魅力的な人もたくさんいるよね。
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ニュースを知っているから偉いわけじゃない 社会人が世の中の仕組みを学ぶ理由

社会人になったら、毎朝新聞を読んで、ニュースをチェックするもの。幼い頃見た父親の姿に、漠然とそんなイメージを持っていました。でも、いざ自分が社会人になってみると、イメージしていた「社会人の習慣」なんて
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季節と感情のうつろいを大切にする働き方 秋に思うこと

「秋はなんとなく寂しい」そんな会話ができる場所ー読み物を書き始めてから、自分自身の中で変化を感じる場面が度々あります。その1つが普段の暮らしの中で、季節の変化を敏感に感じ取るようになったこと。
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【精読会報告】世界に正解を求めてはいけない 小室直樹『痛快!憲法学』①

精読会、今回のテーマは”近代メカニズム”何度かコーポレートサイトでもご紹介しているプレコチリコのとりくみ、”精読会”。なかなか個々人では手が伸びない書籍や、社会メカニズムを俯瞰的な立場から見る本など様々な本が毎回のテーマ。参加者一人ひとりが音読しながら、リレー形式で解釈を交換し合う会は、今回新...
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【カフェ部】今の時代だからこそ「オフィスらしくない」カフェ空間の使い方

わたしたちのオフィスの真ん中にはカフェがあります。豆から挽くコーヒーマシンに新鮮なサラダ、そして手作りのパン。ここは本当にオフィスなの?と思ってしまうような空間にしたくてプレコチリコのオープンに合わせて新しく始めました。
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「恐怖」という影の感情を捉える ある日のライター座談会より

先日、ライターたちとの座談会をしていた時のこと。「日常の中で感じる恐怖」について書かれた本を最近読んで、“怖さとは想像力である”という言葉が印象に残ったという話をしてくれた人がいました。
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【精読会報告】日常の業務に取り囲まれ無いようにすること『経営者の条件』①

月曜恒例、”精読会”土日開けの月曜日。休日でリフレッシュした新鮮な頭で取り組むのは、溜まったメールの処理・・・ではなく、9時から4時間・14時から4時間を使って行う”精読会”ーせいどくかいー。
一冊の本を持ち寄り、メンバー一人ひとりが声に出して読み込み解釈を述べていくこの会は、社内では毎週行わ...
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制約があるからこそ価値が産まれる。

本当に足りないことって何だろうもっと時間があったらなー、とか、自分が何人も居たらなー、とか考えることがある、そしたら何でも解決できるし、もっと早く物事を進められるのになんて所まで想像が膨らむ。 そういった想像がどんどん膨らんで、唐突に「これ全然面白くないな。」ということに気が付く。無限に時間が...
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