ー 社員ひとりひとりの働き方改革 ー

ー 社員ひとりひとりの働き方改革 ー

「この会社で働くことは、自分の人生にとってどんな意味があるのだろう」社員が日々の仕事や暮らしを振り返って綴ることばたち。プレコチリコの未来に向かっていく社員1人ひとりの足跡です。

風通しの良い職場と「頑張る」の違和感について

「頑張る」って何だろう。先日、月に1度の内定者面談を行いました。今回は来春から仲間に加わる新卒内定者に加えて、新卒3年目の先輩社員も含めたメンバーでのオンライン座談会スタイル。そこで出た話から風通しの良い職場について考えてみました。
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【精読会報告】自己疎外の誕生~私がいなくなった日~

何かが込み上げて来る朝に 『痛快!憲法学』 精読会の翌朝、興奮が冷めなかったからだろうか、今日は朝から目が冴える。そんな朝は、グラス一杯のお白湯とパソコンを抱え、バルコニーへ。 日の出を迎えながら、昨日を振り返ると、朝からエネルギーが湧いてくる。このことに気づいてからの朝習慣だ。(もちろ...
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【採用コラム】ライターの資質 プレコチリコで働く人に必要なこと

資質ってなんでしょう「御社で働く上で必要な資質ってなんですか?」「ライターに向いているのはどんな人ですか?」新卒の面接をしているとたまにこんなことを聞かれます。よく聞かれるくせに毎回答えに困ってしばらく考え込んでしまう。
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【精読会報告】ブランディングのヒント~「思う」ことで世界は変えられる~小室直樹『痛快!憲法学』②

週替わりでメンバーと書籍を変えながら開催されている社内での精読会。今回取り扱った本は憲法についての本。それとプレコチリコのブランドになんの関係があるのか?不安な気持ちも抱えて参加し始めたのですが、少しづつブランディングにつながるヒントが見えてきました。
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【精読会報告】仕事ができる状態にしておくために ドラッカー『経営者の条件』②

不定期で更新しているプレコチリコの精読会報告。すっかり間が空いてしまいましたが、毎週様々な本やメンバーを交代しながら変わらずゆるやかに続いています。
今回は以前も紹介したドラッカーの『経営者の条件』より…
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「どんな自分でありたいか」素直に言葉にしてみたら

毎朝のものかき部との朝礼では「どんな自分でありたいか」について話してみました。最近メンバーの1人から教えてもらった本の中に出てきた、自分のライフビジョン、ありたい姿を書き出してみてそれに近づくように意識と行動を変えるという話が印象的だったから。
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自分を好きでいられる生き方、年齢の重ね方

最近、ものかき部のメンバーと年齢についての話をよくしています。どうして年を取ることってネガティブなイメージがあるんだろう?女性だとやっぱり見た目が変わっていくことに対する抵抗感?年齢を重ねてもずっと魅力的な人もたくさんいるよね。
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ニュースを知っているから偉いわけじゃない 社会人が世の中の仕組みを学ぶ理由

社会人になったら、毎朝新聞を読んで、ニュースをチェックするもの。幼い頃見た父親の姿に、漠然とそんなイメージを持っていました。でも、いざ自分が社会人になってみると、イメージしていた「社会人の習慣」なんて
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季節と感情のうつろいを大切にする働き方 秋に思うこと

「秋はなんとなく寂しい」そんな会話ができる場所ー読み物を書き始めてから、自分自身の中で変化を感じる場面が度々あります。その1つが普段の暮らしの中で、季節の変化を敏感に感じ取るようになったこと。
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【精読会報告】世界に正解を求めてはいけない 小室直樹『痛快!憲法学』①

精読会、今回のテーマは”近代メカニズム”何度かコーポレートサイトでもご紹介しているプレコチリコのとりくみ、”精読会”。なかなか個々人では手が伸びない書籍や、社会メカニズムを俯瞰的な立場から見る本など様々な本が毎回のテーマ。参加者一人ひとりが音読しながら、リレー形式で解釈を交換し合う会は、今回新...
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【カフェ部】今の時代だからこそ「オフィスらしくない」カフェ空間の使い方

わたしたちのオフィスの真ん中にはカフェがあります。豆から挽くコーヒーマシンに新鮮なサラダ、そして手作りのパン。ここは本当にオフィスなの?と思ってしまうような空間にしたくてプレコチリコのオープンに合わせて新しく始めました。
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「恐怖」という影の感情を捉える ある日のライター座談会より

先日、ライターたちとの座談会をしていた時のこと。「日常の中で感じる恐怖」について書かれた本を最近読んで、“怖さとは想像力である”という言葉が印象に残ったという話をしてくれた人がいました。
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【精読会報告】日常の業務に取り囲まれ無いようにすること『経営者の条件』①

月曜恒例、”精読会”土日開けの月曜日。休日でリフレッシュした新鮮な頭で取り組むのは、溜まったメールの処理・・・ではなく、9時から4時間・14時から4時間を使って行う”精読会”ーせいどくかいー。
一冊の本を持ち寄り、メンバー一人ひとりが声に出して読み込み解釈を述べていくこの会は、社内では毎週行わ...
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制約があるからこそ価値が産まれる。

本当に足りないことって何だろうもっと時間があったらなー、とか、自分が何人も居たらなー、とか考えることがある、そしたら何でも解決できるし、もっと早く物事を進められるのになんて所まで想像が膨らむ。 そういった想像がどんどん膨らんで、唐突に「これ全然面白くないな。」ということに気が付く。無限に時間が...
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生きるちからをくれる”わからなさ”、を生きる

わたしたちの根源私たちは日々何かしらの意識をして生きています。
今日何を食べるか 目の前の同僚を飲みに誘うか、一人で行くか
明日何を着て会社に行くか 今週の業務は何をどうやるか
目の前の板書を、白板にとるか、紙にとるか
私はなぜそう思ったのか なぜそう思った私は、ここにいるのか 突き詰めて 突...
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自分の仕事に誇りが持てるか 本当の働きがいを求めて

先日、友人とメッセージのやり取りをしていた時の話。仕事を探しているというその友人は「人の役に立つ仕事がしたい」「直接“ありがとう”の言葉が聞ける仕事がいいんだよね」という話をしてくれました。
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よどみない言葉を紡ごうとすること

”商品はことば” と掲げた私たちプレコチリコ。自分が思っていること、感じていること、想像していることを淀みなく言葉にできることを目指して、日々アタマの中のストックを取り出したり並び替えてみたりし続けています。
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ブランドを作っていくのは、誰でもない私たち自身

2001年、創業者の思いから始まった通販会社私たちの事業がスタートしたのは2001年。スマホもネットもメジャーでない時代、はがきと電話機を抱えて通信販売事業を立ち上げました。当時企画開発していた化粧品を皮切りに、様々な商品を販売してきた2000年代は、通販業がインターネットへ主戦場を移す最大の...
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会社の仕事は終わらない夏休みの宿題、自由研究のよう

毎朝、ものかき部のメンバー数名で朝礼を行っています。テーマと進行は持ち回り。テーマから自分の記憶を辿り、言葉を紡ぐ練習をしています。色んな話が聞けて、わたしも毎朝楽しみにしている時間。今日のテーマは「夏休みの宿題」。
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SDGsから考える、持続可能な生き方・働き方とは

「社会の役に立ちたい」と思うことは特別なことではなく、当たり前のこと。採用担当になり、就職活動を行う学生の方とお会いする中で、そんなことを思うようになりました。卒業論文のテーマに社会問題を掲げたり、ボランティア活動に励んだり。
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分かりやすい合言葉はなくてもいい 理念を「空白」にする理由

小~中学生の頃、クラスで学級目標なるものを決める風習がありました。目標といいつつも、「元気が1番、1組」みたいな、クラスの心を1つにするための「合言葉」として新年度にみんなで案を出し合って
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「外の世界」にリアルに触れる通勤時間

この会社に入ってから、毎朝バスで通勤しています。在宅ワークも普及し、通勤時間がなくなって良かった、というような意見もありますが、必ずしも会社に行かなくてもいい中で、自分にとっての通勤時間について考えてみました。
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【採用コラム】会社の選び方 

プレコチリコでは採用活動も行っています。とはいえ、プレコチリコとしてはスタートしたばかり。これからプレコチリコを一緒につくっていく人を探したいと思っているけど、これまで続いてきた、「プレコチリコを始める前の
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会社と自分のリズムを重ね合わせていく働き方とは

心地いい暮らしを届けるため、日々考え続けているわたしたちプレコチリコ。
心地よさ、暮らしを大切に考える会社で働く人はどんな働き方をしているのか。
プライベートの充実を推奨するような一般的な働き方改革ともち
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ビジネスって何だろう

「ビジネスという言葉に抵抗があったけれど、誰かのニーズに応え続けることがビジネスだと聞いてから興味が持てるようになった。」
以前どこかで目にしたインタビュー記事にこんなことが書いてありました。
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わたしの働き方改革

今、この会社にいて良かったと心から思っています。わたしたちが大切にしていることの1つに「自分に問う」というものがあります。
入社前の自分を振り返ってみると、自分に自信が持てず、もやもやとした気持ちではたらいていました。
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”早寝早起き”そんな手あかのついたお説教に、丁寧な暮らしへのヒントがありました。

「生命体が地球のリズムのなかで誕生したことを考えれば、なるべく地球のリズムに添った生活をしたほうが健康も維持しやすい」というのは納得です。できるだけ心地よいリズムを生活に取り入れて、日々を過ごしていく
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「心地よい暮らし」を求めて。無垢床物件にあったのは、仕事と同心円上の暮らしでした。

先日、最近人気の賃貸住宅を見てきました。外から見る限り普通のマンションで、よく都心にある一般的なタイプの物件。 ガラス扉があって、ポストがあって、普通の共用廊下に足音が響きます。ここにどんな秘密が?と思いながら扉を開けると、雰囲気は一変。   目下広がるのは総無垢張りで出来たリビング...
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新しい働き方ってなんだろう コロナ後のわたしたちの働き方

新しい生活様式、新しい働き方
2020年、わたしたちの暮らしは大きく変化しています。
その状況の中で、プレコチリコという会社で働く社員の1人として感じたことや思ったことを書き残してみようと思います。
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何かを作ること_自己との対話_苦しみに勝たずして勝つ。

社内で、こんな話をよく耳にします。
「文章を書いていると救われる(元気になる)」「何かモノを作っていると自然と心地よくなってくる」 疑う気持ちもありましたが実際に自分で書いてみると、確かに元気になってくるのです。なにも、書き始め1文字目から元気になるということではありません。むしろ「うまくかけ...
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