【社員紹介】2021年度新卒採用内定者インタビュー

20201年2月初旬、この春入社予定の内定者2名が来社しました。オンラインでの交流はあったものの、2名が直接顔を合わせるのは今回が初めて。あと1か月半で社会人になる二人に現在の率直な気持ちを伺ってみました。

(写真左から)
Oさん:芸術学部卒
Tさん:繊維学部卒


プレコチリコがオープンして迎える初めての新卒です!


■そもそもプレコチリコのどんなところに興味を持ってくださったのですか?

T:私は繊維の研究を行う学部にいたので、メーカーなどで研究職を行う道が一般的な進路なのですが、自分には研究の道を究めるイメージがあまりなくて…。どうしようかと考え、昔から「ことば」に触れるのが好きだったこともあり、出版業界などを見ていました。そんな時に出会ったプレコチリコの「ことばを大切にする」という姿勢と、「全社員企画職」という特徴に惹かれてエントリーしました!文章を書く課題もとても楽しかったです。

O:私は企画職に興味があったので、「全社員企画職」というのが他にはないと感じてどんな会社だろう?と思い応募しました。エントリーしたのが夏前だったので、コロナが落ち着いたタイミングで対面での選考を受けられたのも、具体的なイメージが掴めてよかったのかなと思います。オンライン上だけだと分からないまま進んでいく感じだったので。

■今回、来社して新たに感じたことはありますか?

O:自分の想像通りだったという印象です。社員の皆さんそれぞれが自由に仕事をされている感じがします。あと、内定後はオンライン面談でしか会社の状況を伺う機会がなかったので、実際にどんな仕事をしているのかイメージがなかなか掴みづらかったのですが、今回実際に商品撮影の現場なども見られたので良かったです。あとは入ってからやってみるしかない!と思っています。

T:私はオープンスペースで開かれていたミーティング風景(ライターのミーティング)から、それぞれが考えを整理して自分のことばでアウトプットされている様子が伝わってきたのが印象的でした。楽しみな反面自分もできるかな?と少し緊張もしています。

―心配しなくて大丈夫です!全員入社後からのスタートですし、仕事での考え方や整理の仕方はそれぞれが試行錯誤しながらトライし始めているところなんですよ。(シニフィエノートⒸ参照)入社後に一緒に頑張っていきましょう!

 

■入社にあたって気になっていることはありますか?

Oさん:精読会というのがどういうことをしているのか気になります。あまり想像がつかなくて…

―社員の横顔でも紹介していますが、なかなかイメージしづらいですよね。
今読んでいる「痛快!憲法学」という本では今、私たちが生きている時代がどうやって作られてきたのか、その成り立ち、メカニズムを学んでいます。自分の思い込みを刷新し、新しいものの見方、考え方を手に入れて仕事のモチベーション、事業を動かしていくエネルギーにつなげていこうとしているのですが、毎回新しい発見があってとてもおもしろいですよ。

O:自分も世の中の「当たり前」について疑問を抱くことは多いのですごく気になります。

T:私は今まで1人で考えることが多くて、他の人と意見を交わすことがあまりなかったように思います。他の人と話すことでどんな発見があるのか楽しみです!

■では最後に、これから選考を受ける方に向けて、内定者の視点でどんな人がプレコチリコに合っていると思っているか教えてください。

O:考えが凝り固まっていない人がいいのかなと思います。自分もそうなのですが、ひねくれているというか…笑。「これが正しい」と思い込んでいない人、あと、自分から動ける人が合っていると思います。

T:人の話を聞ける人でしょうか。自分の意見を通すのではなく、周りの人の意見を聞いた上で自分の考えを持てる人、しなやかで柔軟な人、というイメージがあります。
自分の気持ちと真摯に向き合って、他者の意見や考えを知り、そうして相対化された自分と更に向き合える人が向いているのかな、と思いました。

ーそう感じてくださっていたのですね。私たちが大事にしたい部分、選考を受ける方へ伝えていきたいと思っていた部分とも重なっていて嬉しいです!そう考えているお二人が仲間に加わってくれることを頼もしく感じます!
本日はありがとうございました。


プレコチリコでは、2022年卒新卒採用もスタートしています。
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