2020年10月の記事一覧

老婆と美女

老婆と美女

 だまし絵「老婆か美女か」 世界を一瞬で書き換える有名な「老婆と美女のだまし絵」である。「うつむいている老婆」か、「振り返っている美女」か。同じ絵が「老婆」にも「美女」にも見える、アレです。どうして切り替わるのか、どうやったら切り替えることができるのか、どうもパキッとわからない。でも、確...
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「どんな自分でありたいか」素直に言葉にしてみたら

「どんな自分でありたいか」素直に言葉にしてみたら

毎朝のものかき部との朝礼では「どんな自分でありたいか」について話してみました。最近メンバーの1人から教えてもらった本の中に出てきた、自分のライフビジョン、ありたい姿を書き出してみてそれに近づくように意識と行動を変えるという話が印象的だったから。
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マネジャ、それは知的戦士

マネジャ、それは知的戦士

マネジメントとは疑似戦争である会社におけるマネジャとは何か。それは部下の管理ではない。目の前の仕事を整理することでもない。戦う上司を助ける秘書でもない。その定義は唯一「自ら戦うこと」である。自らの足で立つことである。 ファイティングポーズを解くことは許されない。それは「敵前逃亡」である。本当の...
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「マネジメント」か?「リーダーシップ」か?

「マネジメント」か?「リーダーシップ」か?

Management is doing things right. Leadership is doing right things.「マネジメントとは物事を正しく行うこと。リーダーシップとは正しいことを行うこと。」 マネジメントとリーダーシップについて、その違いを的確に表現したドラッカーのこ...
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自信の育て方

自信の育て方

上司の課題を解決しようとすることもちろん会社における自信の育て方である。(100人規模の中堅企業をイメージしていることをお断りしておく。しかし、日本では99%が20人以下の会社である。)この場合、2つのパターンが考えられる。一般社員の場合とミドルマネジャの場合である。一般社員の場合はミドルマネ...
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学習戦略_ダメな自分を変える方法

学習戦略_ダメな自分を変える方法

B29に竹槍で戦いを挑むような真似をしていないか何かを達成しようと考えた時、また、何かの知識体系を身に着けたいと考えた時、時間が惜しいとばかりにいきなり手を付けてはいないか?その目的やゴールをイメージすることなく「とりあえずやってみよう!」「まずは始めること」と何の計画もなく本を端から読んだり...
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『13歳からのアート思考』を読んで

『13歳からのアート思考』を読んで

いい本に出会えた社員のひとりから『13歳からのアート思考』なる本を紹介してもらった。読みやすい本だったので一気に読んでしまった。こんな本が売れてるんだなぁと、その内容に嬉しくなり、私なりに感じたこと、考えたことを書き記したくなった。 中学・高校の美術教師である末永幸歩さんが書かれた本である。と...
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自分を好きでいられる生き方、年齢の重ね方

自分を好きでいられる生き方、年齢の重ね方

最近、ものかき部のメンバーと年齢についての話をよくしています。どうして年を取ることってネガティブなイメージがあるんだろう?女性だとやっぱり見た目が変わっていくことに対する抵抗感?年齢を重ねてもずっと魅力的な人もたくさんいるよね。
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ゾンビランド、日本!

ゾンビランド、日本!

2002年、石井紘基議員 暗殺事件早く読まなければ、そう思って引っかかっていた本をようやく読んだ。石井紘基(いしい・こうき)元衆議院議員の本である。石井議員は2002年10月25日、国家予算の全貌解明を目前に暗殺された国会議員である。当時、民主党の衆議院議員として国政調査権をフル活用し、日本の...
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