わたしの働き方改革

わたしの働き方改革

今、この会社にいて良かったと心から思っています

わたしたちが大切にしていることの1つに
「自分に問う」というものがあります。

入社前の自分を振り返ってみると、自分に自信が持てず、もやもやとした気持ちではたらいていました。

「なんとか変わらなければ」と安定した環境を手放し、たどり着いたのがプレコチリコ。

「自分に問う」ということは、
仕事や周りの環境ではなく「自分自身」をどう見るかということ。

この会社で働くようになって、
今までの自分は「他の人はどう思うのかな」
「世間一般だとどうなのかな」と
誰かの基準に合わせようとしていたことに気づきました。
その方が楽だったからなのですが、知らないうちに自分自身から逃げていて、
自分で自分が嫌になってしまっていたのでした。

考え方の軸をまわりから、自分へと置き換えたことで新しい習慣ができました。
自分がどう参加するのかを考え、意味や繋がりを考えるということ。進むだけでなく、立ち止まり振り返るということ。

そのために、1人でじっくり考える時間、ひと呼吸おいて進む方向を探す時間を意識してつくるようになりました。
すると、社内のカフェで過ごす時間でも、
「考えたいこと」があると、なんとなく目に留まった本や新聞記事の中に思わぬヒントが見つかることがあります。

仕事中だけでなく、最近は自分の暮らしが仕事とゆるやかにつながっていることを感じています。
なんとなく読んだ本や散歩中に目にした景色に思ったこと、感じたことが仕事につながった時に感じる、絡まった紐が解けていくような心地よい感覚。

誰かに合わせようとしなくなったことで、
自分を育てるためにもっともっとたくさんのことを知りたい!と純粋に思えるようになりました。

こうして絶えず考えていくことで、
「わたし」がだんだん広がっていくように思います。

コーポレートサイトの運営をする中でも、
謙虚に学ぶ、考え、広げ続けていく姿勢を大切にしたいと思い日々取り組んでいます。

自分に素直に生きるということは、常に自分自身に問い続けていくということ。
考え続けることは決して楽ではない、むしろ面倒で苦しいことだとも感じています。

それでも、何も考えず、だれかに寄りかかって生きるよりもずっと自分を大切にできる、楽しい生き方だと、
まだ踏み出したばかりですが、この先の自分を楽しみに思いながら、日々を重ねています。